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もしや
hamadoukumozaruomedeta.jpg
もしや奥さん、おめでた?

前回行った時は全然気付きませんでしたが
今回ふと見ると、ジェフロイクモザルのメスのお腹が
ぱんぱんに大きい。
り、臨月ですか奥さん!!

とはいっても、オスもメスも懐妊だからと特別な
動きを見せるわけでもなく、普通にしていましたが。
元気な赤ちゃんが生まれるといいですね~。

(ジェフロイクモザル・ナナ♀@浜松市動物園)
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【2006/07/25 01:44 】
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創意工夫
uottosyakotenji1.jpg
ナンダコレハ!!

と、シャコさんもびっくり(嘘)なこのカラフルなプラスチックチューブ、
よくハムスター用の遊び場として、ペットショップやホームセンターで
売られているアレです。

浜松にある、浜名湖体験学習施設ウォットにて現在催されている
エビ・カニ展の展示水槽のひとつなのですが、ナイスアイディアですね。
特別展は2階の開放実験室にて開催中なのですが、ここには特に
水族館らしい特別な水槽がある訳ではなく、誰でも手に入れられる
普通の鑑賞魚用水槽が並んでいるだけです。
しかし、ありふれた物を使っていますが、観察できる工夫がいっぱい。
その典型的な例がこのハムスターチューブかと。

uottosyakotenji2.jpg
見た目にもカラフルで面白いでしょ。

以前、マリンピア松島でシャコの展示水槽が工夫されているのを見て
非常に感心した記憶があるのですが(下に敷かれた砂の部分
(水槽の下のところ)もガラス越しに見えるようになっていて
その部分はアリの巣穴の観察みたいに、シャコの巣の横断面に
なるように作られていたのです。もちろんこの断面になっている穴は
シャコが掘ったものではなく、人間が作ったもの)
それと同じように、シャコの習性を面白く伝えているこの水槽が
面白くって、チューブにひそむシャコをずっと観察してしまいました。
uottosyakotenji3.jpg

きっと飼育員さんにそれを伝えたら「ウチは金がないだけですよ」とか
言われてしまいそうですが。
実際(特に水族館は)お金をかけないと出来ない事は多いです。
でも、お金がないなりに、楽しい展示をする事も不可能ではない訳で
(お金があっても詰まんない遣い方しか出来ない事があるように)
どう言った事柄を見て欲しいのかという意欲・思考がちゃんとあって
それをどういった形で表現するのかという創意工夫・知識、
そして経験で作り上げられた展示は、やっぱり魅力がありますよね。

一見地味だけど、ウォットは色々見所があって面白いですよ。

(シャコ@浜名湖体験学習施設ウォット)
【2006/07/24 14:26 】
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キリンのおやつ
アミメキリン(シロ♂)@浜松市動物園(2006年7月23日)

hamadoukirinoyatu1.jpg
今日はタイミング良く、キリンやシマウマが放飼されている
ミニサファリを見ている時に、飼育員さんがキリンのおやつに
葉っぱをあげているところに遭遇しました。

hamadoukirinoyatu2.jpg
ぐいーん!
結構強引に食べてます。

hamadoukirinoyatu3.jpg
私とビルさんが2人、かぶりつきで見てたら
「あげてみる?」と飼育員さんから声を掛けられました。

キリンの顔が近くまで迫ってくる餌やり体験、嬉々として
ビルさんが餌やりに挑戦しているショット。
ちなみに、この葉っぱはカシの木の一種だそうです。
爽やかないい香りがします。

hamadoukirinoyatu4.jpg
見ていると、上手に葉を歯でしごき集めて食べてます。
器用だなあ。面白い。


hamadoukirinoyatu5.jpg
ウッマ~イ☆

ちなみに、このミニサファリにはもう1頭メスキリンが
いるのですが、飼育員さんがおやつを準備していても
このオスのキリンしかおやつに近付いてこないのです。

なぜかというと、オスの縄張り意識が強すぎて、メスが
おやつの葉っぱを食べたくて、近寄ろうとしても
オスが追い払ってしまうから、近付いてこないのだそうで。

ただ、オスも気分次第で目こぼしをする時もあるのか(?)
たまにはメスと2頭一緒に近付いてきて、おやつを
食べる事もあるそうです。
【2006/07/23 21:55 】
| コマゴマ ドウブツ | コメント(2) | トラックバック(0) |
横浜からの訃報
fionafuhou1.jpg
よこはま動物園ズーラシアで飼育されていた
ボルネオオランウータンのフィオナ(推定12歳♀)が
5/2に亡くなっていたそうです。
当日朝に出血と体温の低下が見られ、処置が施されましたが
21時過ぎに心停止が確認されたそうです。

画像は今年3月に撮影した、私にとってのフィオナの
ラストショットとなった1枚です。
一昨年に初潮を迎えてから、気難しくなったのか、突然
今までのようにガラス面に張り付いて遊んでくれる事が
ほとんどなくなってしまったフォオナでしたが
これも大人になったからだな~と寂しくも頼もしく
彼女の成長を見守っていた矢先だったので、今回の事は
残念で仕方がありません。

fionafuhou2.jpg
2004年撮影のフィオナ。
この頃は、何かというとこういう風にガラス面に
近付いてきて、人間の様子をじっくり見るのが
何より楽しそうでした。
何故か私にだけ寄ってきてくれる事も多く、特に
思い入れも強く、記憶も鮮やかな個体でした。

また、ズーラシアだけではなく、金沢動物園では
アフリカ区の堀を悠々と泳いでいたモモイロペリカンの
ミナト(♂)が落鳥したそうです。
minatofuhou.jpg
在りし日のミナト。
現在はメスのワカメという個体1羽のみの飼育展示と
なってしまいました。

そして、野毛山動物園でも、なかよし広場の人気者だった
カツラチャボのリョウマ(♂)が4/26に落鳥したそうです。
リョウマは愛嬌者で、来園者から非常に人気のあるチャボでした。ryoumafuhou.jpg


(以上の情報はZOOよこはまニュースNo.146より)
【2006/07/14 23:58 】
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