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ききききっ
gliontamarin.jpg
しっぽをカジカジ。
そして舌をぺろり。
国内では浜松市動物園でしか飼育されていない
ゴールデンライオンタマリンです。
ここでだけ飼育展示シリーズ第二弾。
名前の通り、ライオンのたてがみのような
顔の周りの毛と赤みがかった金色の体毛が
美しいキヌザルのなかま。

人工保育個体のボビーくんというコが
やっぱり人懐っこく、お客さんがくると
金網のところまでやってくる事が多いんですが
この画像のコはボビーくんと同居している
ボビーくんの6年上のお兄さん。
このコは人工保育じゃないと思うのですが(それとも
人工保育なの?)やたら人間に興味津々。
キキキキッと鳴いて、こちらを見つめたかと思うと
ぺロリと舌を出したり、じりじり近付いてきたり。
とても可愛らしいですよ~。
(私、もともと新世界ザル大好きなのです~!!)

ゴールデンライオンタマリンは浜動が
海外の動物園から借り受けて繁殖をしています。
野生のゴールデンライオンタマリンは生息地の
密林の伐採による生息域の急速な縮小や分断に
よって、大きな絶滅の危機に晒されていますが
飼育下では順調に繁殖しているようです。
タマリン類は双子を生むせいもあってかな。
(そして両親が1頭づつ背負って世話をするのです)
赤ちゃんも見てみたいですね。

ゴールデンライオンタマリン♂(浜松市動物園)
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【2006/04/24 22:52 】
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