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頑張れ男の子!
ヒグマ(ゴロー♂)浜松市動物園(2006年4月21日)

higumagoro1.jpg
ヒグマ舎に行ったら、なにやら水しぶきが。
ヒグマがプールの中で遊んでいるようです。
大きく水面を叩いてみたりと、じゃぶじゃぶ楽しそう。

higumagoro2.jpg
ぺろぺろ~。
何故か自分の手をあぐあぐ噛んだり、足を
なめなめしたりして、水の中ですったもんだ
して遊んでます。うーむ。見ててこっちまで
楽しくなってきちゃう。何だこの可愛さは!

higumagoro3.jpg
あはー。
気弱な笑顔がまたラブリー。

看板を見ると、このこの名前はゴローというらしいです。
説明の看板には鋭い目つきのメスのピリカのと
この眉毛下がりきった甘ったれ顔のオスのゴローが
紹介されていました。仲が悪いので、交代で1頭づつ
運動場に出ているとの事。

higumagoro4.jpg
くんかくんか。
こちら(客側通路)が風上のため、たまにこうやって
こっちの匂いを確かめるように嗅ぐゴロー。

警戒心から、というよりも、割とフレンドリーな
感じでくんくんしているのです。
人間大好きっ子なのかな?なつこい印象です。

可愛いなー、本当に見ていて飽きません!
浜動って素敵動物園だけど、特にゴロー最高!
もうキミは私の心のアイドルに決定だ!

higumapirica.jpg
園内を一周し終わって、またゴローを見に行こう!
と思ってヒグマ舎に戻ったら‥‥
大柄でキッとした目つきのヒグマがウロウロ‥‥
あれ!?ゴローぢゃない!このこはピリカ?

丁度その時隣で観察していた担当の飼育員さんに
お話を聞くことが出来まして、仲が悪く(一方的に
ゴローがやられてしまうらしい。弱!)別々に
展示しているこの2頭ですが、徐々に慣らしていこうと
計画中で、さっきゴローが運動場にいるところに
ピリカを出してみたそうです。

この前の日は、最初運動場にピリカがいて、ゴローの
部屋の扉を開けて、一緒にさせようとしたんだけれども
ゴローがビビリ切って部屋から出て来ず、この日は
ゴローが運動場にいる所にピリカを出したとの事。
以前一緒にした時は、ゴローがピリカに追い詰められて
逃げ場がなくなって濠に落ちた(逃げるために降りた)
ほど仲が悪いというか、ゴローが弱いんだそうです。

higumagoro5.jpg
運動場のはじっこで縮みまくるゴロー。
ピリカがいる間中こんな様子でした。

でも以前と違って、今回は一緒にした途端、高圧的に
出てきたピリカに対して、ゴローも一撃食らわせた
そうですよ!成長してる!?
頑張れ男の子!!

ピリカがしまわれてからは、いない事を完全に
確認するまでは縮みっぱなしだったけど、本当に
もういないんだー!と判ってからは、また元のように
楽しく遊ぶゴローなのでした。

帰り際に、最後にゴローの顔を見よう、と三度
ヒグマ舎を訪れたら、ゴロー!と声を掛ける私の事を
立ち上がって見てきたよ。本当に可愛いやつめ!
今度浜動に行く時は、ゴローが出てる日なのかどうかを
確認してから行きたいと思います。
だってゴローに会えないなんて浜動の魅力半減じゃん!
(そんなに‥‥!?)

皆さんもゴローに会いに行きませんか!
いいよー、浜松市動物園~。
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【2006/04/26 22:35 】
| コマゴマ ドウブツ | コメント(4) | トラックバック(0) |
ききききっ
gliontamarin.jpg
しっぽをカジカジ。
そして舌をぺろり。
国内では浜松市動物園でしか飼育されていない
ゴールデンライオンタマリンです。
ここでだけ飼育展示シリーズ第二弾。
名前の通り、ライオンのたてがみのような
顔の周りの毛と赤みがかった金色の体毛が
美しいキヌザルのなかま。

人工保育個体のボビーくんというコが
やっぱり人懐っこく、お客さんがくると
金網のところまでやってくる事が多いんですが
この画像のコはボビーくんと同居している
ボビーくんの6年上のお兄さん。
このコは人工保育じゃないと思うのですが(それとも
人工保育なの?)やたら人間に興味津々。
キキキキッと鳴いて、こちらを見つめたかと思うと
ぺロリと舌を出したり、じりじり近付いてきたり。
とても可愛らしいですよ~。
(私、もともと新世界ザル大好きなのです~!!)

ゴールデンライオンタマリンは浜動が
海外の動物園から借り受けて繁殖をしています。
野生のゴールデンライオンタマリンは生息地の
密林の伐採による生息域の急速な縮小や分断に
よって、大きな絶滅の危機に晒されていますが
飼育下では順調に繁殖しているようです。
タマリン類は双子を生むせいもあってかな。
(そして両親が1頭づつ背負って世話をするのです)
赤ちゃんも見てみたいですね。

ゴールデンライオンタマリン♂(浜松市動物園)
【2006/04/24 22:52 】
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ブッチくん
purongbuttikun.jpg
金沢動物園で飼育されている、
オスのプロングホーンのブッチくん(3歳)
本来、プロングホーンというと、とても臆病で
些細な物音にでも反応してしまうので
飼育が難しいと言われています。

でもブッチくんはアメリカの動物園生まれ、
人工保育で大きくなったので、人懐こいのです。
いつもこうやって運動場の一番前までやって来て
お客さんの方をじいっと見ています。
胸元の傷、もしかして近付きすぎて、濠の前に
張られた針金で付いちゃったのかな‥‥?

日本で飼育されているプロングホーンは
現在ブッチくんのみです。
(以前は金沢にメスのプロングホーンも
いたのですが‥‥‥)
お嫁さんは来ないんでしょうかねー。

(プロングホーン・ブッチ♂@金沢動物園)
【2006/04/13 23:58 】
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たべっこどうぶつ
ラマ、シロトキ、カリフォルニアアシカ、ミーアキャット
ジャイアントパンダ@上野動物園(2006年4月4日)

taberudoubutuueno1.jpg
植え込みの向こうに‥‥‥
お目目が見えますが?これはどーいう事かと言うと。

taberudoubutuueno2.jpg
こーいう事になってます。
金網に鼻面突っ込んで、植え込みをもぐもぐ
せっせと食べるラマさん。
後でここ通った時もまだ食べてました。

taberudoubutuueno3.jpg
大物な生魚ゲット☆なシロトキさん。
同居人(鳥)のハシビロコウ用の餌を横取り。
曲がった形のトキの嘴にはこのお魚(アジ?)は
大きく飲み込めないらしく、嘴でいちいち
ちぎってちぎってして食べてました。


taberudoubutuueno4.jpg
じゅうぅ~~。
カリフォルニアアシカの子供は水底で眠る
お母さん(?)のお腹をつくつく突付いてました。
あれ?もしかしておっぱい探してるの??

taberudoubutuueno5.jpg
あぎぎ、あぎーん。
ミーアキャットもお食事中。
結構牙が鋭いのですね~。

taberudoubutuueno6.jpg
ど、どれを食べようかな‥‥。
パンダのリンリンさん。
食べる順番悩み中。
このショットを撮る前は美味しそうに
ふかし芋食べてました。

ご飯中の動物に出会ったら、ちょっと見てて
楽しくて得した感じ☆
【2006/04/05 22:19 】
| コマゴマ ドウブツ | コメント(5) | トラックバック(0) |
メガネっ子大集合☆
firipinmeganezaru.jpg
メガネな動物といえばメガネザル。
メガネザルってはやし立てられたベタな体験を
通過せずメガネ人生20年目に入ってしまいました。

私のメガネ人生20周年を記念して
何を思ったか突如メガネ祭り開催中。
このブログでもメガネ動物をアップします!
まず1枚目はフィリピンメガネザル。
2枚目がスラウェシメガネザル。
もしかしたら逆かも‥‥‥(見分けがつかない)
上野動物園の小獣館の地下に並んでおります。

surawesimeganezaru.jpg
スラウェシメガネザル(多分!)
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【2006/04/02 02:06 】
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