スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
| スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) |
磯オフで出会ったカワイコちゃん!
潮間帯の生物たち@横須賀市天神島臨海自然教育園(2005年8月6日)

だいばーさん@ランゲルハンス島の海主宰の
磯オフに行って来ました。
オフ会の様子はこちらで書きましたが、載せ切らなかった
幾つかの磯ショットをこちらに上げてみようかと思います。
磯にはウミウシを中心にカワイコちゃんがいっぱい☆

isooff0.jpg
基本中の基本、アオウミウシ。
いっぱいいました。個体によって水玉模様が全然違うのです。

isooff1.jpg
ジボガウミウシ。繁殖期なのか、あちらこちらで交接してました。
白いフリルが可愛らしい~。乙女心をくすぐりますぜ。

isooff2.jpg
囚われのスベスベマンジュウガニ(略してスベマン)
まるっこい♪そして触ると本当にスベスベしてます~。


isooff3.jpg
このこは名前が判りません‥‥(聞いておけば良かった)謎のウミウシ。
オレンジの水玉が可愛い!と思ったのです。
(※追記‥‥この謎のウミウシ、シラユキウミウシという名前だそうです。
教えて下さったビルバインさん、有難うございます~)

isooff5.jpg
クロヘリアメフラシの子供。子供なので2.5cmくらいの大きさ。
何となく愛嬌のある顔と、セピア地の白の水玉、背中のフリフリがラブリー。

isooff4.jpg
タツナミガイ(アメフラシの仲間)
今回一番のヘビー級にして一番のアイドル。
今回紹介した他のウミウシやアメフラシは、2~7cmほどの可愛らしい
サイズだというに対して、このタツナミガイは30cmくらいの大きさ。
でかい。
そして間違って踏んだりしちゃうと、紫の液を間欠泉のように勢い良く、
何度も、もうもうと吹き出すのであった‥‥‥!!!

触り心地はビロードのような高級でソフトタッチな気持ち良さ。
その余りの可愛さ?に、くちづけを試みる者や、タツナミガイを見付ける度に
拾い上げいじくりまわしたり、直腸(と呼ぶのか?)に代わる代わる皆から
指をつっこまれて「体内に残る貝殻」を突つかれたりしていた。
一番のアイドルというか、一番のセクハラ被害者‥‥‥?

あ~、すんごく楽しかったなー!
スポンサーサイト
【2005/08/07 15:39 】
| その他 | コメント(4) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。