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水中写真デビュー!!
hayamaisooffgazou1.jpg
アオウミウシ画像、大漁大漁♪

今年も磯オフに行ってきました。
去年は、プラケースにデジカメを押し込む(!)という
なんちゃってハウジングで潮溜まりに挑んだのですが
(※普通デジカメ壊れちゃうので真似しないでね!!)
今年はビルさんにハウジング一式借りたのだ~。

hayamaisooffgazou2.jpg
ケヤリムシ。
基本的に動かないもの、動きの遅いものばかり
撮ってきました。ははは。
そういう被写体だったら、ピントを合わせるのに
もたもたしていても、逃げられたりしないからです。

ケヤリムシも、磯にはごまんといて珍しくないんだろうけど
普段シュノーケリング(以前に磯の観察)をほぼしない私には
十分面白い。
フサフサ部分(エラです)がしゅる~と引っ込んでく様子も
面白いし、波でゆらゆらしているのも見ていて飽きないです。

hayamaisooffgazou3.jpg
でかい!マダラウミウシ。
他の画像は一回り、二回り、被写体が判り易いように
トリミングしてあったりするのですが、これはオリジナルまんま。

他のウミウシたちは小さいのは1cmほどの個体から、
大きくても5cmほどまでの可愛らしいサイズなのですが
このマダラウミウシは8cmくらいありました。
大きいので余裕で画面いっぱいにおさまっております。

hayamaisooffgazou4.jpg
イソスジエビ。
頑張って何とかフレームに収めた1枚。

エビって、気配を察知して、後ろ跳びにピーンピーンと
逃げちゃうために、素人には結構難しく‥‥。
なので、大きく眼からピントが外れているのはご愛嬌~!

hayamaisooffgazou5.jpg
トウシマコケギンポ(かなあ?)
穴から少し顔を出してるのが面白くって狙ったら
くはー!と大口開けて威嚇を!!
でもシャッターのタイミングのが一瞬遅くて、口は半分
閉じちゃった後でした。

もたもたピンを合わせてる内に、穴からニュ、と
しっかり顔を全部出してきてくれて、口まで開けて
くれたので(デジカメ向けた時点では顔半分まで
穴に埋まっていたのです)本当にラッキーパンチな1枚。

hayamaisooffgazou6.jpg
ちびちゃいアオウミウシ。まるで作り物みたい。
流石にこれは接写の限界があったので、四回りくらい
スバッとトリミングしてありますが。

こんなちびちゃいコ含めて、今回はアオウミウシばかり!?
ってくらいにアオばかりでしたね~。
交接してるアオも見ちゃったし。卵もあった!

hayamaisooffgazou7.jpg
コモンウミウシのぷりちーなお尻。

このコモンウミウシは割と見つけにくい所に居たのを
自力で見つけたので、かなり嬉しかったです♪
黄色と紫色の水玉が可愛い!

それにしても動く被写体はまだまだ撮れなさそうです。
もっと精進、修行(!?)せねば!
クサフグとかキタマクラの幼魚とか、今度は撮ってみたいなぁ。

一緒してくれた皆さん、どーも有難うでした~。
詳しい磯オフの様子は、どうぞこちらでご覧下さいませ。

(2006年8月12日(中潮)@神奈川県葉山町・一色海岸)
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【2006/08/15 02:22 】
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磯オフで出会ったカワイコちゃん!
潮間帯の生物たち@横須賀市天神島臨海自然教育園(2005年8月6日)

だいばーさん@ランゲルハンス島の海主宰の
磯オフに行って来ました。
オフ会の様子はこちらで書きましたが、載せ切らなかった
幾つかの磯ショットをこちらに上げてみようかと思います。
磯にはウミウシを中心にカワイコちゃんがいっぱい☆

isooff0.jpg
基本中の基本、アオウミウシ。
いっぱいいました。個体によって水玉模様が全然違うのです。

isooff1.jpg
ジボガウミウシ。繁殖期なのか、あちらこちらで交接してました。
白いフリルが可愛らしい~。乙女心をくすぐりますぜ。

isooff2.jpg
囚われのスベスベマンジュウガニ(略してスベマン)
まるっこい♪そして触ると本当にスベスベしてます~。


isooff3.jpg
このこは名前が判りません‥‥(聞いておけば良かった)謎のウミウシ。
オレンジの水玉が可愛い!と思ったのです。
(※追記‥‥この謎のウミウシ、シラユキウミウシという名前だそうです。
教えて下さったビルバインさん、有難うございます~)

isooff5.jpg
クロヘリアメフラシの子供。子供なので2.5cmくらいの大きさ。
何となく愛嬌のある顔と、セピア地の白の水玉、背中のフリフリがラブリー。

isooff4.jpg
タツナミガイ(アメフラシの仲間)
今回一番のヘビー級にして一番のアイドル。
今回紹介した他のウミウシやアメフラシは、2~7cmほどの可愛らしい
サイズだというに対して、このタツナミガイは30cmくらいの大きさ。
でかい。
そして間違って踏んだりしちゃうと、紫の液を間欠泉のように勢い良く、
何度も、もうもうと吹き出すのであった‥‥‥!!!

触り心地はビロードのような高級でソフトタッチな気持ち良さ。
その余りの可愛さ?に、くちづけを試みる者や、タツナミガイを見付ける度に
拾い上げいじくりまわしたり、直腸(と呼ぶのか?)に代わる代わる皆から
指をつっこまれて「体内に残る貝殻」を突つかれたりしていた。
一番のアイドルというか、一番のセクハラ被害者‥‥‥?

あ~、すんごく楽しかったなー!
【2005/08/07 15:39 】
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